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みそぎ

●12月23日(祝)冬至禊行&皇大神宮への参拝ツアー

伊勢神宮に参拝する人は、『浜下り』といって昔から伊勢二見浦で浜風
を受け、禊を行い清らかな心身参拝するのが習わしだそうです。

 

一陽来復の冬至の節会に、1年間知らず知らずの内に積み重なった罪穢れ
を祓い清めて、
晴れて良き明年を迎えることが出来ます。

 

禊ぎの前夜は今まで何度も経験されてきた参加者の方々の体験を
お聞きしました。

”何分入るのですか?”
”聞かない方がいいね”


何やら凄いそうー・・
 

参加者の中には漢方薬で有名な会社の重役さんや、大学で講演を
されている
お医者様もいらして夜遅くから講座が始まり、とても
為になるお話を聞かせて頂きました。


 

 


禊ぎは海の神様と自分の中の神様がくぐること。


早朝、ホテルのロビーを白衣のまま出た瞬間、玄関であまりの寒さに
“大丈夫かな~っ わたし?”
かなりへたれちゃいました。

浜に出て海に向かい正座でひれ伏し大祓の祝詞を聞きながら、
くぅーっ・・涙が出そうになり・・

大麻祓や剣祓をなさっている真剣な永川先生のお姿とその気迫に
感化され、寒さも気にならなく祓われた感じになって来て・・
 
“ 禊ぎは自分の為にやろうとするのではなく、
 家族の無病息災や人形の祓い清めに込めた思いを持つと、
 守ってくれるよ。 人間は心のどこかに犠牲があるんだ。“
 
“禊ぎは海の神様と自分の中の神様が
くぐること、
結ばれること、
一つになること、それは、自然と一つになること。“
菊理媛くくりひめのお話へと及び・・
 
海に入る瞬間、心の中は温かく大丈夫だと感じました。
水は冷たくても そこには海神様の温かい懐がありました。
 
波に浚われないように足元だけは流されないように、
しっかり踏ん張って!
やっぱり自分を支えるのは足元! 頭の上じゃない・・
 
祓えたまえ、清めたまえ!
繰り返しながら
最後は太陽にご挨拶して・・いつの間にか終わっていました~。♪
 
“わーっ・・・” みんなで笑いながら
一目散に温泉に入り、でも手足は痛くて、痛くて~(笑)
 
禊の後に白い生き物を3つ見ると縁起が良いとか・・
私が見たのは
白いカモメ 白鷺 白馬 でした!

ツアーでのたくさんのご縁と神様はからいに
とっても 感謝★感激の2日間でした。
みんな、ありがとう~。。