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2月6日神倉神社「お燈まつり」火祭り~見学しました~

2月6日(金)神倉神社「お燈まつり」出発♪

2月6日の早朝,大阪を車で出発し、
楽古舎 永川先生と「花の窟神社」前で待ち合わせです。
途中、前を走るトラックの番号は「123」ひふみで
その前を走るトラックの番号は「369」ミロクでした(笑)

巨岩が御神体です。迫力ありました。
そして、伊弉冊尊(イザナミノミコト)と軻遇突智尊(カグツチノミコト)が御祭神でした。
ゆっくりする間もなく、そのまま新宮へと向かいます。

男性軍が祭りの準備をしている間に、私達KAMNAメンバー3名女子は
「熊野速玉神社」→「熊野那智大社」→温泉へと、優雅な半日でした^^

まず、今回の宿、築100年の老舗旅館の直ぐ近くにある、熊野速玉神社からお参りして
車で那智へと向かいました。


 

那智の滝、水の癒やしを受けました♪

直下133mで、日本一の名瀑といわれている「那智の滝」。 
冬のため水の量は予想していたよりも少なかったのです。

その麓には、飛瀧神社があります。

飛瀧神社の社務所の横には、那智御滝拝所への入口があります。
さらに近くまでいって拝める展望台になっています。

拝所に行くには入場料として大人300円が必要、せっかくここまで来たら行った方が良いねと

早速社務所で入場料を払い、拝所へ。
入るとすぐに延命長寿のお瀧水を頂けるところがあります。

その後、途中で温泉により、温泉もなぜか3人だけ!露天風呂堪能しました~
で、急いで神倉神社まで!

 












 

神倉神社「お燈まつり」いよいよ見学です♪

8時に山門が開いて太鼓橋の前まで降りてくるのに、私達は7時過ぎから待機!
それでも結構な人盛りでしたが お陰様で一番前でスタンバイ!お迎えする準備をしました。
待つこと1時間、やっと山門が開く時間になりました。
その間、上から担架で運ばれてくる人もいて・・・「えーっ、大丈夫?」など
ハラハラドキドキ状態


トップに駆け下りてくる若い男性グループ、汗だくの泥まみれの、ヘトヘト状態。
次々に降りてくる人の中には・・「きゃ~っ 白装束に血痕の跡が・・」

どんな男性の喧騒な世界が山頂では繰り広げられているのか・・
待てども、待てでもなかなか姿が見えない・・募る不安・・・

待つこと2時間(寒かったですぅ~)  2000人もいるわけです。
 
”ホッ!” 笑顔で降りてきたところ とにかく無事で何よりでした。
長い松明もすっかり消えて短くなり、もう1度火を起こしています。 
「お燈まつり」は、男性と女性の働きと役割を肌で感じる良い機会となりました。
家内安全のために、そう男性は荒ぶる働きとなりがんばっているのですね。


 

神倉神社と神倉山へ♪

そんなこんなで1夜明け、翌朝 神倉神社に、この日は女子も参拝可能なので
永川先生に連れて行って頂きました。
昨夜の後片付けをされている地元の方達がたくさんお掃除されていました。

結構な石段を登り、ご神体のある頂上へ!

この後は 境内左手にある権現山(神倉山)へ登りました。
そして 午後からは永川先生お勧めで 熊野古道から、天狗倉山を登りました。

 

天狗倉山、大きな岩です~。

白装束ではありませんが、足元は白足袋です!
この白足袋のお陰で足は疲れません、しかも大地から気をしっかり頂きながら
歩けるのです。
なんともいえない自然と光り♪
急な石畳を上る結構キツイや山道です。
着きました~。天狗倉山の頂上です。 標高522m!
私が座っているのは 天狗岩の上です。
この岩に登るのに、はしごを登りました。
とにかくおっきーーーい!!岩です!

午前と午後で2つの岩山へ登りましたが足はとても元気でした。

 

岩で始まり岩で終わる!

わぁ~、手を伸ばし自分で写真を撮ってます(笑)
巨岩に始まり巨岩に終わる旅でした。

美しく力強い自然のパワーと癒やし♪
感謝がいっぱい ♪ いっぱい ♪

皆様 今回も一緒にありがとう。。
何より 自然のエネルギーをいっぱい頂いてお陰様で
本当にしっかり 足元が固まったというメッセージ感じました。